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2009年 03月 11日
保育園での食育活動の一環で、給食やおやつの時間に月に2回訪問しています。
今日のの給食は、焼きししゃも。 2歳児と3歳児のクラスを回りました。 ししゃもはどうかな?と思ってみていると、 頭からガッツリ食べる子、案外多かったですね。 中には、丁寧に頭と骨を分けて、身を取り出している子も。 ししゃもの頭にひるみながらも、「食べれたよ!」と言ってくれる子もいました。 「ししゃもを食べるとどうなるの?」 なんて、聞いてくる子もいて、 「骨が丈夫になるよ、背が伸びるかなぁ。」 なんて子ども達と一緒に考えていました。 保育園では、1年がサイクル。 子ども達は進級していきますが、 そのクラスだけをみれば、また4月には下のクラスから一つ小さい子ども達がやってきます。 4月にはできなかったことも、3月にはできるようになり、 また4月にはできない子ども達が進級してくるのです。 特に2歳児クラスから3歳児クラスへの進級は、 机や椅子の大きさも変わり、4月には一気に食環境が変わってしまいます。 そのため、2歳児クラスで落ち着いて食べられていた子達が 4月には落ち着きなくなる・・なんてことも。 でも、心配ありません。 環境の変化には大人が対応できます。 どんな食環境が適しているのか、知ってさえいれば、 身体に合わない机や椅子も、 手作りの足置きや座布団でなんとでもなってしまいます。 #
by peach-atsugi
| 2009-03-11 14:25
| 今日の出来事
2009年 03月 10日
最近、関わっているあるMLで、窒息事故について、話題になっています。
神奈川県内の病院で起きた高齢者の窒息事件をきっかけに、 当事者だけではなく、そのシステムや事故原因を見直し、 こういった事故を繰り返さないために、みんなで考えてみようといったものです。 栄養士の配膳・確認ミス、病棟看護師の確認ミス、だけではなく、 そこには、高齢者の咀嚼・嚥下機能をどのように評価していたか、 食事時の見守りはどうだったのか、 その他、システムに問題がなかったのか、 さまざまな視点で検証していく必要があります。 実際に、窒息場面に遭遇することはそう多くはないと思いますが、 今年に入り、そんな場面に遭遇すること2回、 先日の研修会でもヘルパーからそんな質問を受けたりと、 今年は「窒息」について、考えることが多い年です。 個人的には、「大丈夫」と自他ともに思っている人ほど、 窒息しやすいと思っています。 重度な人と認識されていれば、きちんと見守りされるからです。 実際に、いろいろな施設に伺うと、 「この方は自分で食べているから大丈夫です」 「それほどむせませんよ」 と言われる方の中に、しっかりと誤嚥や窒息のリスクを抱えている方がいらっしゃいます。 「〇〇さんの△△の機能低下がみられますね。少し気をつけてみてください」 と説明すると、「え~まさか、この方がぁ・・・」という表情をされたり、口にされたりします。 こういう方をいかにスクリーニングし、発見するかで、 そのあとの介入の仕方は変わるのはないでしょうか。 重度な方はある意味目につき、スクリーニングされやすいものです。 軽度者に対しても、食事は提供し、栄養管理は行っています。 管理栄養士が機能評価ができる、ということは、 こういった軽度者に対してのスクリーニングができる、ということにもつながります。 事故が起きないような環境整備、 それと事故が起きた時の迅速な対応をするためのシュミレーション、 窒息事故に関しては、この2つがとても重要なのだと思います。 #
by peach-atsugi
| 2009-03-10 09:55
| 最近思うこと
2009年 03月 06日
体調不良の数日でした。
「でした・・」と書けているので、もう大丈夫なのだろう、と今自分で再認識しています。 私が食欲がない、というのは本当に珍しい。 どんなときでも、ごはんだけはおいしく食べられるので。 そうはいっても、久しぶりに食欲なく、ダウンしました。 こんなんときだから(?!)、 仕事もあり、母でもり、妻でもあり、 なんとまぁ忙しい生活だ、と改めて自分の生活を振り返ります。 それでも、家族はみんなやさしく助けてくれました。 仕事もこなし、患者さんや介護者と接しながら、 いろいろなことを考えた一週間となりました。 #
by peach-atsugi
| 2009-03-06 23:09
| プライベート
2009年 03月 01日
昨日の離乳食教室で、
終了後、箸の使い方について話題になりました。 「『箸の持ち方は小学校で教えてもらえるから、 保育園ではとりあえず持てればいいんじゃないか』 といわれたことがあるが、 ほんとに小学校で箸の持ち方を教えてくれるのだろうか、 また小学校からで遅くはないのだろうか」 というものでした。 食具には、スプーンやフォーク、箸などがあります。 子供たちの月齢、年齢に応じた食具の選択は重要で、 上肢や手指の発達を無視(?!)して進めてしまうと、 逆に持てなくなってしまいます。 スプーンやフォークだけにもいろいろな形や大きさがあり、 それぞれに意味があります。 よくわからずに選択することもあり、 多くは、子供サイズには少々大きすぎますね。 手づかみ食べから始まり、最初はフォーク、それからスプーン、 指先がうまく機能してきたら箸、ときちんと段階を踏む必要があります。 そう考えると、箸の持ち方、小学校ではちと遅いかな? #
by peach-atsugi
| 2009-03-01 17:49
| 研修会
2009年 02月 28日
今日は関わっている保育園の子育て支援事業の一環で、
離乳食教室を行いました。 年に数回のこの事業は、離乳食教室が人気です。 離乳食教室とはいえ、初期から完了期まで さまざまな月齢のお子さんとおかあさんがお見えになります。 試食も用意し、各段階すべて食べられるように配慮しています。 私が行う離乳食教室では、 離乳食作りのポイントとともに、 離乳食を進めるときの「食環境」について しっかりとお話しします。 いくら離乳食を作れても、 お子さんの観察ができず、発達とずれてしまえば、 うまくいかないからです。 お子さんが「泣く」ときはどんな時? 「おなかがすいた」、「眠い・・」以外にも 「かたいよ~」逆に「やわらかすぎるよ~」と 離乳食があっていないときにも、訴えます。 また、スプーンやフォークなどの食具の選び方、 テーブルや椅子の高さと発達、 断乳時期と水分補給など、 いくつかのポイントを絞りながら、 お話ししました。 特に今日は中期と後期のお子さんが多く、 中期から後期がもっとも難しい移行期です。 お子さんの発達は個々に異なり、教科書のようにはいきません。 離乳食作りとともに、お子さんの観察をしっかりできるように、 参加者の皆さんからも積極的に多くの質問をいただきました。 #
by peach-atsugi
| 2009-02-28 21:48
| 研修会
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