小児科のあるクリニックで、10年以上続いている外来栄養指導。
成人や高齢者も多くいらっしゃいますが、
離乳期のお子さんと保護者の方も来られます。
行政の離乳食のセミナーなどお手伝いした関係で、
小児科など身近な場所での離乳食相談ができないか、と
クリニックの医師に相談し、今に至ります。
お子さんは毎月どんどん成長していくので、
毎月予約を入れ、その成長に合わせて、支援、そして卒業を繰り返します。
今日は、11ヶ月のお子さんとそのお母さん。
食欲もあり、後期食をよく食べてくれている、という状況でした◎
そのため、話は、卒乳やストロー飲みの練習についてお話し
さらに、2,3歳に成長したときの食行動等、少し先の話もできました。
先がみえ、少しだけ「今」が楽になるといいな。