今日は、瀬谷公会堂で
「人生の最期を穏やかに過ごすために」というタイトルの講演会、
また、シンポジウムに参加しました。
めぐみ在宅クリニックの小澤先生のお名前はよく伺っていましたが、
ご講演を聞くのは初めて。
多くのご経験とともに、さまざまな事例や例えをあげ、
時にはユーモアを交えながらのご講演でした。
私自身もいろいろな患者さんを思い浮かべながら、
その死生観や家族としての想い、援助者としての想いを頭にめぐらせていました。
お話を伺いながら、
この10数年、試行錯誤でやってきた私自身の方向性は
間違ってはいなかったなという確認もできました。
緩和ケア、終末期ケアは本当に奥が深いと思います。
私たちは、しっかりと患者さんやご家族と向き合うこと、
そしてその声を傾聴することがとても大事であると改めて学びました。