年度末にむけ、いろいろな引き継ぎが進んでいます。
小学校の校外役員は、すでに引き継ぎを終え、
新役員体制となり、そのフォローを少ししている程度。
(校外役員とは、子どもたちが安全に登下校できるように、立会い当番の管理をしたり、
各担当地域でのパトロールをやったりします)
新旧役員の引き継ぎ会では、
去年の自分を思い出し、どんな状態で情報を引き継いだか、
何が分からなかったか、など課題を整理し、
新役員の人には、1年間通した全体の活動と個々の活動について分け、
具体的に活動のポイントをお伝えしました。
昨年は、いきなり各地区ごとでの申し送りとなり、
ふたを開けてみれば、地区により申し送り事項が異なり、
活動の統一性が欠けている部分がありました。
そこで今回は、まず全体の申し送りと、共通の活動について確認し、
その後に各地区ごとの申し送りを行っていただいたのです。
ちょっとしたことで、情報の伝わり方は変わります。
手間かもしれないけれど、これにより新役員はスムーズに業務に移行できます。
新役員さんからも、
「テキパキしていて素晴らしいですね。とてもよく理解できました。」
とお褒めの言葉をいただきました。
一方、子ども会では、子どもが少なくなってきていることから、
5,6年生の保護者全員で活動をサポートしようということになり、
今年も含め、私は5年連続の役員。
仕事をしていることで、土日の当日参加が見込めない日もあることから、
万年書記を選びました。
保護者全員で活動をサポートするというのは、
分担できるメリットと人数が多くなることで混乱するデメリットがあります。
役割決めの話し合いで、事前に資料を作り、
スムーズに役割分担できるように準備し、こちらもなんとか来年度の体制が整いました。
(書記の仕事も、行事ごとに振り分け、見事に分担しました)
最近の引き継ぎ準備の姿をみて、「おまえは、ほんとよくやるなぁ」
と主人がポツリ、と言いましたが、
「だって、子どもたちは勝手に育たないでしょ。
私も子どものときに、こうやって周囲の大人の人たちに育ててもらったもん。」
と楽しかった子ども会活動の話をしながら、
「だから、あなたも一緒に手伝ってね!」と笑顔で確認するのでした。