入院中の患者さんの退院前の合同カンファレンスに参加してきました。
病院からは、入院中の主治医と他科の専門医2名、担当看護師、MSW、
在宅側からは、ケアマネジャーと訪問看護師、理学療法士、管理栄養士(私)、介護者(妻)
まず、主治医から今回の入院の経過について、詳細な説明がありました。
在宅側は医療職でしたが、
妻へも十分理解できるように非常に丁寧な説明でした。
在宅で仕事をしているため、こういった病院への出入りは、とても緊張感が増します。
病院では、在宅ではなかなかできないような専門的な検査をやり、
詳細にアセスメントし、
その治療方針をたてていきます。
経過説明の中では、思うように結果が出ず、悪戦苦闘している様子も良く理解できました。
病院側と在宅側が一同に会することで、さまざまな視点での意見が出ます。
入院中の治療の経過はわかりますが、それが在宅で可能かどうか、
bestではなく、betterを探せないか、
私もタイミングを見ながら、何回か発言させていただきました。
こうやって、意見を出し合うことで、お互いの立場や環境の理解を深め、
地域連携につなげていくのだと思います。